まちだの市
渋谷相続士事務所
シブヤソウゾクシジムショ
042-729-2980
自宅不動産の相続や終活・介護予防などの心配事はありませんか?
コンサルタント業:
セールスポイントは、メニューに示すコンサルティングを、当事務所の代表者が全て一人で(=ワンストップで)行うことです。代表者の多数の職歴を生かします。
コンサルティングメニュー:マンション管理組合運営支援、不動産相続・事業承継支援、不動産賃貸経営支援、小学校英語授業支援、シニアからの介護予防・健康維持の初級英会話の企画講師
所在地 町田市森野5-25-55 【地図】
電話番号 042-729-2980
FAX 042-729-2980
URL http://www.b-mall.ne.jp/company/businessconsul1964/
E-mail businessconsul1964@amail.plala.or.jp
代表者 渋谷 弘
企業内容 メニュー:マンション管理組合運営支援、不動産相続・事業承継支援、不動産賃貸経営支援、小学校英語授業支援、シニアからの介護予防・健康維持の初級英会話の企画講師
*相続士は、NPO法人 日本相続士協会の登録商標です。
店舗情報 メニューに示すコンサルティングを、当事務所の代表者が全て一人で(ワンストップで)行います。
代表者の資格:町田商工会議所登録専門家、相続士、ファイナンシャルプランナーAFP、宅地建物取引士、マンション管理業務主任者、小学校英語指導者
代表者の職歴:相模原市役所、建設会社、不動産資産経営会社、在日米陸軍建設部隊(キャンプ座間)、町田市街づくり審査会委員・環境審議会委員、有名英語試験面接委員
カテゴリー:"被災地復興支援"の検索結果
2017 東北被災地復興事業の進捗状況視察
17.9.10 日曜日

平成29年9月5日から6日の間、東北被災地の復興事業進捗状況の視察へ行って参りました。今年で8回目となります。行先は女川町、石巻市、南三陸町、陸前高田市です。

 女川町:女川駅が完成し、石巻駅から全面開通していました。駅前の「シーパルピア女川」が完成し、様々な店舗、交流館、郵便局、観光協会などが見られました。女川駅背面付近では、住宅地となる高台の造成工事が進んでいました。

      

石巻市:高台となっている日和公園から海側を見ると、マンション風の復興住宅がいくつか完成し、道路も一部開通していました。しかし、沿岸部から広範囲ではまだまだという感じでした。宿泊した石巻グランドホテルで食した”さんま塩焼き”は本物の味という感じで感動しました。

      

南三陸町:BRT志津川駅の周辺は造成が進んでいましたが、まだまだという感じでした。最寄りの「さんさん商店街」には様々な店舗があり、その背面では河川工事や道路橋架設工事が行われていました。

   

 陸前高田市:嵩上げ造成地に「アバッセたかた・まちなか広場」が完成し、様々な店舗、図書館、広い駐車場がありました。その他の嵩上げ造成も進んでいましたが、まだまだという感じでした。沿岸部では防潮堤が建設中で、その高さに圧倒されました。点在する高台の一部は住宅やマンション風の復興住宅が完成していました。一ノ関駅の最寄りの庄屋という居酒屋の”さんま塩焼き”は、やはり本物の味でした。

     

 事務所代表

 渋谷相続士事務所のご案内は、オアシスナビ×ハートページにアクセスをどうぞ。

https://kaigo.oasisnavi.jp/houmonkaigo/tokyo/machida/750084/

東北被災地復興事業の進捗状況視察
16.10.17 月曜日

平成28年10月11日から12日の間、東北被災地の復興事業進捗状況の視察へ行って参りました。今年で6回目となります。行先は大槌町と陸前高田市です。
高台の集団移転造成地や復興住宅団地には戸建て住宅やマンション風のアパートが建築され始めていました。私が宿泊したのはテレビでも放映された大槌町の三陸花ホテル「はまぎく」で天皇皇后が宿泊されたホテルです。料理も設備も浪板海岸沿いの景色も素晴らしかったです。陸前高田市内は嵩上げが進み、計画道路との高低差はかなりあったという印象です。来年の再訪問時にはもっと目に見えて復興が進んでいることでしょう。

事務所代表

 

渋谷相続士事務所のご案内は、オアシスナビ×ハートページにアクセスをどうぞ。

https://kaigo.oasisnavi.jp/houmonkaigo/tokyo/machida/750084/

陸前高田市の復興状況視察レポート
14.7.28 月曜日

7月25日から26日に掛けて陸前高田市の復興事業の状況を視察してきました。現地全体を見渡すと、集団移転用地の造成や土地の嵩上げ工事が盛んに行われていることが目に入ってきます。

話題になった、気仙川を横断する ”希望の架け橋” も稼働しており、掘削土をベルトコンベアーで運搬している状況も見えました。

現地市役所にも行き、復興計画の進捗状況についてお聞きしたところ概ね計画通りとのことでした。

集団移転用地の造成は一部で完成しており、住宅の建築も進んでいました。

大規模な公共施設の建設も始まっていましたが、視察した漁港の復旧は進んでいないような状態でした。

私が視察で感じることは、現地の地理が不案内なため、工事の場所が地図とうまく合致しないことでした。

次回の視察は来年を予定しています。

被災地復興にもファイナンシャルプランナーの支援
13.12.15 日曜日

12月11日に訪問した被災地釜石市の市役所の専門家相談について。

被災地全般に、弁護士や司法書士の専門家相談は良く聞いていたので知っていましたが、ファイナンシャルプランナー(FP)の相談が釜石市役所にありました。FPは生活設計の支援をアドバイスする立場でもありますので、今まで、あまり聞かなかったことが不思議なくらいの思いでした。釜石市の専門家相談には、その他に建築士、土地家屋調査士、行政書士によるものがありました。

私はFPですが、町田市役所や商工会議所などにもFP相談ができるところが開設されれば良いということは以前から思っていました。

 

復興は始まったばかりです。
13.12.15 日曜日

12月10日から12日にかけて東北被災地に行ってきました。今回は、陸前高田市、三陸町吉浜、釜石市、大槌町、宮古市という行程です。

どこも復興が始まったばかりという印象です。例えば、土地の造成による嵩上げや防潮堤の損壊の未補修などを目にします。建物は殆どありませんが、テレビや新聞で取り上げられる、解体すべきかどうかの建物もありました。 

さて、今回の主な目的は、陸前高田市役所に行って復興事業の進捗の聞き取りをすることでしたので、その結果を以下にご説明いたします。対応していただいた担当課の方には、市議会の開催期間中でお忙しい中、お時間を割いていただきました。

ご説明

多くの事業は計画の通りに進んでいるが、一部では住民意向の変化による計画変更、建設業者や現場代理人の不足、市役所現場監理技術者の不足、用地所有者承諾の困難などによりスムーズに進んでいないものもあるとのことです。

 

陸前高田市で宿泊したキャピタルホテル1000は新築されたばかりで、快適でした。

 

陸前高田市を含め、次回の被災地訪問は来年の春から夏前を計画しています。

写真は、上から、陸前高田市の復興事業看板、高台に移転したキャピタルホテル1000、土地造成による土地の嵩上げ(かさあげ)です。

 

 

 

1 - 5件 (全9件)  << First 12 >> Last >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
相続士 (2)